上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は銀座へウィンドウショッピング。
そうしたら日産銀座ギャラリーに珍しいクルマが展示されているのを発見。
スカイラインスポーツ スカイラインスポーツ リア
幻のスカイライン・スポーツである。
僅か60台程度しか生産されなかった超稀少車なので、現物を拝むのは初めて。
ミケロッティがデザインしたと言われるボディは、まさしくスカイラインの名前の通り、伸びやかなボディラインが印象的。
内装もレザーのバケットシートが往年のイタリアングラントツーリスモを彷彿させてくれる。

また本社ショールームには更に旧車が展示してあるとのこと。
歩いて5分程度なので、行って見ました。
セドリック シルビア 410ブルバード   セドリック(H31)              初代シルビア           ブルバードバン(411)
フェアレディ チェリー ローレル
フェアレディ(SR311)           初代チェリー            初代ローレル
ハコスカGT-X
スカイライン(KGC10)

この中では初代シルビアが印象的。
一見ランチア・フルビアに似ていますが、シルビアの方がロングノーズで男性的です。
またブルバード・バンはピニンファリーナがデザインしたと言われています。
ルーフからリアにかけて、なだらかに下がっていくラインは、ピニンファリーナ独特なものです。
大昔の日産って、欧風だったのですね。
私は米車風の頃(1970年代~80年代)しか知らいないので。

Secret

TrackBackURL
→http://jack72.blog61.fc2.com/tb.php/258-6e4438c8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。