上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前は外車編をやりましたが、今回は国産ビンテージカーの話をしたいと思います。

いすゞベレット
尻下がりのクーペデザインがカッコイイですね。そのデザインや走りの良さから東洋のアルファロメオと言われていたそうです。
1969年には1600ccツインカムエンジン搭載のGTRが登場。新たにスパルタンな魅力が加わりましたが、自分的には初期型のスタイリングが好きです。
1964ベレット 1969ベレットGTR


いすゞ117クーペ
またしてもいすゞ車です。昔のいすゞはヨーロッパ志向で素敵な車を多く輩出してましたね。
ジウジア-ロがギアに在籍していた時にデザインしたということもあり、当時のフィアット・ディーノ・クーペと何処となく似ている。美しさと実用性を兼ね備えているところは、いかにもジウジアーロらしい。
初期型の通称ハンドメイドはジウジアーロのオリジナルデザインに近く美しいが、実際買うなら量産型ですかね。
117クーペ 117クーペ


マツダ ルーチェ&ルーチェ・ロータリークーペ
再びジウジアーロがデザインした車である。ただしギアの前に在籍していたベルトーネにいた頃の作品。クリーンなデザインは今でも通用しそうである。A・B・Cの各ピラーを延長すると一点で交わるようにデザインされたとのこと。それが彼のポリシーらしい。
またクーペの方はジウジアーロのデザインではなく、マツダのオリジナルデザイン。ルーフからリアにかけてのラインが美しい。
ルーチェ セダン ルーチェ セダン ルーチェ ロータリークーペ


まだまだ他に憧れている国産車はありますが、それはまた次回ということで!
Secret

TrackBackURL
→http://jack72.blog61.fc2.com/tb.php/26-5b231f00
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。