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今月号は80年代ロック・アルバム・ベスト100
世代的には、どんぴしゃな80年代だが、この時期の音楽はあまり詳しくないです。
ちょうどビートルズやオールディーズにハマッていた頃で、リアルタイムな音楽には、あまり興味がなかったのです。
当時は厚化粧した80年代よりシンプルな60年代の方が魅力的に写っていましたのでね。

80年代ベスト10は以下の通りです。
1位  トーキング・ヘッズ 「リメイン・イン・ライト」 
2位  U2 「ヨシュア・トゥリー」
3位  スクリッティ・ポリッティ 「キューピッド・アンド・サイケ85」
4位  ドナルド・フェイゲン 「ナイト・フライ」
5位  ポリス 「シンクロニシティー」
6位  プリファブ・スプラウト 「スティーヴ・マックイーン」
7位  ポップ・グループ 「フォー・ハウ・マッチ・ロンガー」
8位  ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
9位  ピーター・ガブリエル 「SO」
10位 ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」

これって、妥当な結果なのでしょうか?正直言って分かりません。
しかもスクリッティ・ポリッティというバンドは名前すら知りませんでした。
だからこの結果に対して、何もコメントすることが出来ないのです。

10位以下で気になるのは、メタル系の順位が低いこと。
メタリカやアイアン・メイデンはいずれも50位以下。
この雑誌らしい結果ですね。
逆にブライアン・ウィルソンのソロ作品が31位というのは??
REMやガンズよりも評価が高いのです!?
選者の中にビーチボーイズ・オタクが多かったのでしょうね。

今月も自分なりに10枚セレクトしてみました。
ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
ザ・ストーン・ローゼス 「ザ・ストーン・ローゼス」
スタイル・カウンシル 「カフェ・ブリュ」
スペシャルズ 「モア・スペシャルズ」
ザ・スミス 「ザ・スミス」
XTC 「ブラック・シー」
U2 「ヨシュア・トゥリー」
キンクス 「UKジャイブ」
ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」
ガンズ・アンド・ローゼス 「アペタイト・フォー・ディストラクション」

半分以上はリアルタイムで聴いたアルバム。
特にガンズは青春の思い出です。若かったなぁ(笑)

来月は90年代と言いたいところだが、ベスト100の企画もこれで終わりらしい。
個人的には一番熱心に音楽を聴いた年代なのだが・・・・・・・・残念。

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