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2006.05.07 思い出の映画
今日はGW最後の日にもかかわらず、天気も悪いので映画鑑賞。
こんな憂鬱さを吹き飛ばすべく「黄金の七人」を見ました。

この映画は、今から17年くらい前に12チャン(テレビ東京)で見たのが初体験。当時自分は予備知識もなく、学校から帰って偶然放映していたこともあり、期待していない分、かなり面白かった。
それ以降、昔の娯楽映画にハマり、おかげで人より多く勉強をする羽目になるとは。でも当時は12チャンを筆頭に民放各局で深夜に60・70年代のB級作品を多く放映していたので、有難かったです。今は通販番組ばかりで残念だけど。

今日は久々の鑑賞でしたが、かなり楽しめました。イタリアらしいインチキ臭さととぼけた味があり、それでいてテンポの良い映画だなぁと改めて認識。当時のイタリア娯楽映画はマカロニウエスタンや007紛いのスパイ映画などパクリばかりだったので、この作品ほどオリジナリティがある作品は少なかったのでは。

また例のトロヴァヨーリのテーマ曲にもノックアウト。フリッパーズギターの「恋とマシンガン」よりもオリジナル曲に早く出会えて良かった。
サントラ的には「新黄金の七人7×7」の方が粒ぞろいなので好きです。それでもダバ・ダバ・スキャットを知ったきっかけである本作品の方が、思い入れがあります。浪人するきっかけの作品ということもあるし。


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