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 先日NHK-BSで放映されていたストーンズの「ハイドパーク・コンサート」をやっと見ました。
 このコンサートはブライアン・ジョーンズが脱退後初のライブでしたが、コンサート3日前にブライアンが急死した為に追悼コンサートになってしまった。それと同時にブライアンの後釜ミック・テイラーのお披露目でもあった。
 内容の方はライブ映像というよりは、楽屋にいるメンバーの様子やインタビュー、観客の様子を撮ったドキュメンタリーに近い。肝心なライブの映像もカメラワークが悪く、ちょっと拍子抜け。その中でも「悪魔を憐れむ歌」は民族衣装を着た黒人の演奏が迫力満点(特にパーカッション)だったため、一番楽しめた。
 あとミックがマリアンヌ・フェイスフル(息子も一緒!)と会場入りする姿が見れたのは、ちょっと嬉しかった。マリアンヌは少々疲れ気味で、この後の墜落を予期できる映像だ。タバコも男前に嗜んでいたし。
 それとヘルスエンジェルスが会場を警備していたが、これも「オルタモントの悲劇」の伏線になっていたと思うと興味深い。すでに観客を威嚇していたしね。
ミックx2&キースミックx2&キースpartⅡ地獄の一歩手前なマリアンヌ

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