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オルガン・ジャズと聞くと、基本的にはクールなイメージがあります。
しかしファンク系が混じったモノは、夏にカレーもしくはラーメンを食べるようなもので、発汗作用が凄まじそうです。
増して、黒人オルガン奏者2人のアルバムなんて、真夏の熊谷で激辛坦々麺を食べるようなものです。
しかしながら、ジミー・マクグリフリチャード・グルーヴ・ホルムズのライブアルバム「GIANTS OF THE ORUGAN IN CONCERT」は、イタズラに暑苦しい訳ではありません。
ただひたすら熱いだけです。やばいフレーズだらけなので。
特に冒頭のファンクナンバーは、グルーヴ汁が出まくりの必殺ナンバー。
ホルムズの粘っこいオルガンプレイが素晴らしいのは当然だが、ギターも負けじとオルガンに絡んでくるくだりがカッコ良過ぎ。
70年代刑事ドラマ(映画)に流れていそうな曲とでも言うべきか。(70年代のアルバムだから当たり前ですが・・・・・・)

残りの曲も各々が好き勝手にアドリブで演奏しているのでしょう。
そのバトルぶりが本当に素晴らしいです。
オルガン好きの方は是非聴いて下さい。

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