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このCDも一昨日GETしたブツです。邦題の「赤心の歌」というタイトルがイイ味を出しています。
アル・クーパーを初めて知ったのは、レコード・コレクターズの記事だったと思います。そして初めて聴いたのはFREE・SOULシリーズに収録されていた「ジョリー」だった…かな? その後、この曲がSONYサイバーショットのCMでカバーされて再評価されました。
今回、アル・クーパーのオリジナルアルバムを初めって買ったワケですが、思ったより内省的な曲が多い。自分としてはFREE・SOULやアプレミディに収録されているような華やかな曲を期待していたのですがね。
確かに「自分自身でありなさい」は途中でゴスペルのようなコーラスがかぶさりSOUL的だし、「君はどこへ」はオルガンの音色がカッコイイ曲でありアルのボーカルもFREE・SOULそのもの。
ただ他は、悲しい曲が多い。歌詞を見ても人間の弱さや寂しさをテーマにしたものばかり。
でも2回聴いたら気に入りました。特に「サム・ストーン氏の場合には」はカバー曲らしいですが、歌詞を見ながら聴くと本当に涙が出そうになるくらいイイ曲です。
名曲「ジョリー」だってクィンシー・ジョーンズの娘について歌ったアル版「レイラ」だし。
他のオリジナルアルバムも聴きたくなってきました。次は「紐育市(お前は女さ) 」を買いたいです。タイトル(邦題)だけで名作の予感!こういうキザっぽい邦題大好きです。

赤心って何だ??

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