上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.12 石和の夜
昨晩は取引先の忘年会で石和温泉に滞在。
宴会終了後、二次会には参加せず、歓楽街を徘徊しました。

画像 1126
なかなか妖しいネオンが輝いております。
一人で歩いていると、いかにもという婆さんが色々と声をかけてきます。
「ホテル代込みで20,000円、若い娘だよ
「安心して遊べるよー。絶対損させないから」
危ない、危ない。 絶対30~40歳代が出てきそうだ。 婆さんの顔にそう書いてあります(苦笑)
しかも私の目的も、別にスケベなことをヤリに出歩いている訳ではないので、適当にスルーしました。
私のパーソナリティからは信じて貰えないかもしれませんが、商売人は嫌いなので、ピンク系のお店はまず行きません。(行ったことがないとは言いませんがね)
それより、太田和彦や吉田類の真似をして、居酒屋をハシゴするのが好きなのである。

そんな訳で、適当に居酒屋へ入ってみました。
画像 1128

画像 1129
このお店、ラーメンと焼鳥がウリのようです。
焼鳥の味は至って普通。スーパーの前で焼いている焼鳥屋程度と言えば、解り易いですかね。でもお通しの煮物がポイント高し。
ただ店内には行き場所のないコンパニオン(推定40歳代)がクダを巻いており、今日のお客は最低だの、胸を触られただの不平不満のオンパレード。
まぁ、こんなコンパオンが出てきたら、お客だって最低になるわなー。
ツマラナイ話にお付き合いしたくないので、早々と退散。

次は海鮮料理をウリにしている居酒屋へ。
画像 1130
山梨へ来て、生牡蠣はないだろうと思ったが、酔っ払った勢いで頼んでしまった。
味は、やはり本場の牡蠣に比べると鮮度が今一歩。 
それでもこのお店、他の料理は美味しかったし、何よりも店主とその息子さんがとても社交的なので、美味しいお酒を戴くことが出来ました。
こういった出会いが独りで飲み歩く醍醐味だと思う。

やはりお酒は雰囲気で呑むものです。 T氏のように駅のベンチでも美味しいと思えば良しなのである。


Secret

TrackBackURL
→http://jack72.blog61.fc2.com/tb.php/385-aeb70a26
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。