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この時期、男たる者、どうしても自分をセクシーに見せたくなるものです。
そういった時に重宝するフレグランスがこのパコラバンヌの「ウルトラ・バイオレット・マン」である。
パコラバンヌは、60年代にメタルジョイントドレス等、アヴァンギャルドな作風で有名になったブランドである。このフレグランスの容器にも半分メタルを用いており、ブランドのアイデンティティーを上手く表現していると思う。
肝心の香りはと言うと、これ見よがしのセクシー系フレグランスとは違って、爽快感と甘さが共存しているのが特徴である。最初バニラ系の匂いがしますが、決して重くなく、甘い大人の香りという印象。そしてその香りが最後にはアンバー系の香りに変わってきます。このラストノートの香りがお気に入りで、大人の男を演じるには、もってこいなのである。
私のような平凡な男がセクシーを装うのには、ピッタりなフレグランスですね。 
しかも、同フレグランスを知っている人は、まずいないので、匂いを悟られることもありません。これがブルガリやサムライだと、すぐにバレてしまいますから。

ただ、どのフレグランスにも言えることだが、付け過ぎは厳禁である。
特に甘さがあるこのフレグランスは、付け過ぎると香りに酔ってしまいます。 自分が酔ってしまう程なので、他人はもっと不快なのでしょう。 だから私は、下着に軽く吹き付ける程度にしています。

今宵はこれを纏って、何処へ行こうかな?(笑)

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