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今日は、メディチ氏と東京でデート(笑) 
最近は、なぜか男友達とのデートが多い。まぁ、それはそれで楽しいのですがね。
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まずはメディチ氏のリクエストにより東京藝術大学美術館で行われているバウハウス・デッサウ展へ行くことに。
エモーショナルなモノが好きな私にとって、バウハウスとは、その合理的かつ機能的な思想から興味の対象から外れていました。 規律正しい直線と円を組み合わせたデザイン。一道具としては優れていても、嗜好品として思い入れが持てるかと言えば、そうではありません。
個人的にはフリーハンドな曲線が好みなのです。
それでもこの展覧会を通じ、バウハウスの精神が我々日本人が持っている潔癖的な気質と似通っていることが分かり、身近なものと感じることが出来ました。そもそも武士道って質術剛健で、ストイックな世界ですからね。 何処となくバウハウスの世界と近似性が見られます。

その後、神宮外苑へ行ってランチ。
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セランの隣にあるカフェ・スペーラへ。
神宮外苑のイチョウ並木に囲まれたこのお店は、そのロケーションから“仕事”にはもってこいである。特にテラス席の一角にある巨木は、いいアクセントになっております。
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ここではパスタランチをチョイス。
ミートソースのペンネは、特筆すべき点はないものの、このロケーションのせいか地元大宮で食べるものより美味しく感じられます。

昼食後は表参道ヒルズの中にあるセレクトショップBEYESやamadanaショップをチェックして、明治通り沿いにあるアウディ・フォーラム東京へ。
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バウハウスの展示会を見て、締めがアウディとは、ベタなコースである。
確かに90年台後半から2000年代前半までのアウディは、バウハウス的な思想を現代的に解釈しておりました。先代TT然り先代A6然り。しかしながら最近はエモーショナルなデザインに変化し、どうみても左脳よりも右脳が勝っているように感じられます。これも世界の潮流であることから、仕方のない話ではありますが。
それでも他メーカーに比べれば、まだアウディは理路整然としたスッキリしたデザインなので、清潔感があり好感も持てます。 この清潔感こそがアウディの生命線でありますので、今後もこの路線を継続してもらいたいです。

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