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先日の出張でこんな所へ行った。(出張と言っても鞄持ちですが)画像 259
入山するにあたって、厳しい審査があります。 服装、体調は勿論ですが、単独での入山はダメとか名前を書かされたりして・・・・・・・・大袈裟過ぎます。
しかしながら、登ってみたら納得。
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観光気分で行ったら、大間違い。 道らしい道がないのである。あるのは木の根っ子や岩場だらけの山道。しかも急斜面である。
出張前にスニーカーを用意して来いという意味がやっと分かった。
聞くところによると、この登山で毎年1人くらいは亡くなっているとのこと。 転落事故現場という看板がありましたが、それもハッタリではないようです。
このように厳しい道中であったが、こんな景色も。
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因みにこの景色を撮るにも命掛けです(苦笑) 高所恐怖症の人は、まずダメでしょうね。
そして苦労して、やっと着いた目的地はここ。
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投入堂である。 1300年前に建てられたそうであるが、こんな急な崖の窪みにどのような手法で建てられたのでしょうか? 未だに解明されていないらしい。 当然、中も見れません。
投入堂の言われも、麓で建てられたお堂を行者が神通力で崖の窪みに投入れたのではないかと言い伝えられているからなのである。そうでもしない限り、この地で建物なんて絶対建てられそうもありません。
それにしても誰が何の目的で建てたのでしょうか?
非常に神秘的な建物である。


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