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アメリカのTVドラマは根強い人気があるが、私は最近のものに興味はない。この「スパイのライセンス」を見たら、最近の作品は子供染みたものばかり。



あくまでもタイトルのみの映像だが、名作「華麗なる賭け」と同様な分割式の画像がいかにもレイト60年代の趣きであり、現代のテレビとは比べるもなく、大人の世界。
主役のロバート・ワグナーは、二枚目でありながら、飄々とした仕草が非常に魅力的である。しかも日本語版の声優がジェットストリームでお馴染み城達也なのだ。そのイメージとは違って軽いイメージを上手く演じています。

ストーリーは「主役のアレックス・マンディ(ロバート・ワグナー)は一流の泥棒でしたが、たった一度ミスをおかし逮捕されました。サンジョバル刑務所で服役しているマンディに、アメリカ政府の諜報機関SIAのノア・ベイン部長から申し出があり、彼が政府のために泥棒の才能を使うなら、仮釈放され、監視つきではあるが普通に暮らせるというものでした。政府の仕事と云っても身分を変え、変装し、敵地に入り、お目当てのブツを頂戴してくるだけ。泥棒と違うのは自分の懐に入らないことでした。彼は申し出を受け入れ、ベイン部長の指示で危険なスパイ活動に従事します。監視役あるいは助手として、美人のSIA局員が付いてくるのでそっち方面にも才能を使うのでトラブルが絶えません」

うーん、これは私が理想とする大人像です。大人の粋とHさを備えた男。日本で言えば若い頃の山城新伍かなぁ。「チョメチョメ」(苦笑)
出来ればこちらのドラマ、DVDで全シリーズ発売されて欲しいです。そんなこと思っているのは私だけかもしれませんがねー。

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