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最近イチローが出演しているTVCMで聞き覚えのある曲が流れている。
ヤードバーズの「I’m a man」である。


この曲はボー・ディドリーのカバー曲であることから、ブルース色が強い。何でオリックス銀行のCMに使用されているか定かではないが、ちょっと嬉しい気分に。
そこで久しぶりにヤードバーズの曲を耳にしたので大好きな曲「The Train Kept A Rollin' 」をYoutubeで検索してみたら、いろいろ出てきました。


こちらはジェフ・ベック在籍時に収録されたもの。ベックが「我意に介せず」と黙々とギターを弾いている姿を見れて嬉しい。
またベースもこの時代として野太い音を出しているのが印象的です。


こちらは1968年に収録されたジミー・ペイジ在籍時のTVライブ。
ベースのポール・サミュエル・スミスが脱退したので、リズム隊が貧弱なのは明らかですし、ボーカルの声が軽すぎるのも致命的である。
当然、商魂たくましいペイジはこれでは時代の波に取り残されると思って、レッド・ツェッペリンを結成するのはご承知の通り


こちらは音だけだが、ツェッペリンver.である。上の映像から1年しか経っていないが、これ程違うとは・・・・・・・。


こちらはエアロスミスのライブ映像である。アメリカのバンドらしくスローで泥臭い仕上がりである。


最後におまけだが、映画「欲望」のワンシーンでヤードバーズが「The Train Kept A Rollin' 」を編曲した「Stroll on」を演奏しています。

監督はギターを壊すバンドを出演させたかったらしく当初はThe Whoを予定していたが、断られたのでヤードバーズが出演したらしいです。ファンなら知っていると思いますが、ベックとペイジのツインギターです。

個人的に好きなのは1966年のベック在籍時の映像です。
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