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以前に お気に入りのファブリックシートの記事を書きましたが、クルマの内装にはまだまだ素敵なモノがあります。

ビトルボS
まずは私をマセラティ好きにさせたビトルボSのレザーシートである。
派手な赤味がっかった茶色のレザーとサイドのベージュとの対比が素晴らし過ぎます。インテリアの世界だと70年代テイストなのですが、ちょっとヤクザな雰囲気であるビトルボには似合っています。

クールなところだと北欧テイストなこちらです。
ボルボ780シート
ボルボ780のシートは同系の濃淡2色を上手に使用しています。エクステリアはベルトーネがデザインしましたが、製造も同社が担当したとのことです。

ルノーサンクターボ
5ターボレッド
少し古いところだとルノー5ターボが秀抜です。当然、内装が普通になったⅡではありません。
原色を使った80年代テイストですが、古さは全く感じさせません。
但し、これに合う服を探すのは大変でしょうが。


フラウ タバコ
最近のクルマで言えばアルファ・ブレラのポルトローナ・フラウ製の皮シートでしょう。特に写真にある色のタバコは絶妙な渋派手具合が私好みであります。今のクルマが逝ってしまったら、次期愛車の一つかもしれません。

Jフェリー
そう言えば日本車にもレパードJフェリーにフラウ製のシートがありましたね。エクステリアは英国車寄りではあるのに何故かシートは有名イタリア家具メーカーという支離滅裂な製品ではあります。
しかしながら、この当時の日産は高級車の内装に関しては頑張っていたと思います。
インフィニティQ45の後期型はエクステリアこそ初期に比べ、グリルで厚化粧したりして志が低くなりましたが、内装はブラウンの皮を使用して他の日本車とは一線を画していたように思えます。
またシーマもタン色の本革を使用して、個人的には好きでした。
シーマ タン色
残念ながらこれらの車種は全て売れず、この反動で凡庸なクルマ作りに戻り、やがてルノー傘下へと堕ちていくのでした。

まだまだ日本車の楽しい製品があります。
デボネア アクアスキュータム
デボネア・アクアスキュータムは何台売れたのでしょうか? バーバリーではないところは、ある意味評価できますが・・・・・きっと断られたに違いない。

アバロン
アバロン・コーチ・エディションはコーチがアウトレットでメジャーになる前の製品でした。
今コーチ・エディションを発売するならば、アクアなんかが最適でしょうね。勿論あの柄が入った布シートですけど。


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