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ご無沙汰しております。
まだネット環境を整えていないので、更新できないでいます。 暇がない訳ではないのですが、仕事が未だアウェイ感ありありの状況で、なかなかそんな気分になれないのです。
とは言っても、気分転換は必要と感じているので、ぼちぼちと更新していこうかなと考えております。


単身赴任をして半年弱、随分真っ当な人間になりました。例えばワイシャツ、アイロン掛けの苦労を知ってから、形状記憶を用いたものしか購入しなくなりました。 私も花より実を取った訳です。
しかーし、先週末にやってしまった。ただのシャツ
季節外れだが、爽やかなストライプが魅力的なシャツ。 ひと目惚れをしてしまった。

アルビニ社
しかもイタリアのAlbini(アルビニ)社製の生地を用いた一品。 イタリアと言えばカンクリーニやカルロリバが有名だが、アルビニも老舗である。
その生地を使ったシャツでもビサルノ(丸井)ならば、お値打ち価格なのだ。 

田んぼが多く、のどかな赴任先でも、おしゃれを忘れないで仕事をしたいと思う。誰も僕のシャツなんか見ている訳ではないのに。。。。。自己満足以外の何物でもありません(苦笑) 
その分アイロン掛けは更に大変だろうな。




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今一番欲しい時計がジラールペルゴ1966である。ぶ厚いインヂュニアとは対照的なシンプルな薄型時計。38㎜のサイズと丸みを帯びたガラスが大人の男を感じさせる。 
こういった時計が似合う漢になりたい。 



IWCの新型インヂュニアが発表されました。
http://oomiyawakayama.ikora.tv/e199467.html
デザインはちょっと派手めで、質実剛健なIWCのイメージからはかけ離れています。うーん、この辺は好みの問題ですから何とも言えませんね。でもこの手のデザインだったら、敢えてIWCを選ばなくてもいいような気もするのだが・・・・・・・・。
一番問題なのはケースが46mmとデカくなったこと。このサイズを使いこなせる日本人は、プロレスラーかラガーマンくらいしかいませんね。ケースの大型化は、まだまだ続くのでしょうか?
やはり僕には自分のインヂュニアが一番です。
画像 236

新型インヂュニアより気の毒なのは、新型アクアタイマー。
http://oomiyawakayama.ikora.tv/e199396.html
中身はともかく、デザインがディスカウントショップで売っているダイバーズウォッチみたい。 実物はもう少し高級そうに見えると思いますがね。
IWCよ何処へ行くんだい?

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先日のバーゲンで購入したスーツです。 今までだったら、セレクトショップで気に入ったのを適当に購入していたのだが、今回はお目付け役がいた為に自嘲気味。 どうやら私の金銭感覚が気に入らないらしい。 そんなことなら一人で行けば良かった。 
そんなことでセレクトショップで「OH!」と思ったブツは、値段からしてダメらしいので、丸井で我慢することにしました。 丸井は卒業したはずなのだが。(セミオーダーシャツは除く)
それでも最近の丸井には、有名メーカーの生地を使用したスーツが結構あるのですよ。 
今回、私はマーチンソン(Martin&Sons)社製の生地を用いたスーツをチョイス。 初のイングランド製生地です。
マーチンソン

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柄は写真の通りヘリンボン織りのストライプです。 ピンストライプやチョークストライプのように派手に見えないのがミソ。 一応、控え目な営業マンであることを自認しているので(笑) 
また、この生地は触った限り、かなり柔らかい感触なので、シワになり難そうです。ただその分、耐久性がどうなのでしょうか? ちょっとした手入れは必要そうですね。

さて、このスーツを着れば、私もジェームズ・ボンドのような男になれるのでしょうか? 暫く試してみます。


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先日、A氏からユニクロに負けないでというZARD張りのエールを頂いたので、エディフィスで奮発してしまいました。 とは言っても、LAVENHAM(ラベンハム)のキルティングジャケットなので、特に高かった訳ではありませんが。
ところでラベンハムと言えば、スナップボタンが定番ですが、こちらは掛けボタン式。 少々大きめなボタンがアクセントになっております。 私にしては、ちょっと可愛いデザインですかね。
また現在所有しているマッキントッシュのキルティングジャケットより細見なのも、ポイントですね。でもパツンパツンにならない様、気をつけないと。いい歳なんだから。

今年はこれで買い納めにしたいと思います。あとは来年早々のバーゲンでスーツを買う予定。でもバーゲンでスーツを買うと面倒だし・・・・・・・・・どうする??

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久しぶりに服でも買ってみました。 ご覧の通り、メリノウールのVネックである。
いかにもセレクトショップで売ってそうな物ですが、実はユニクロ製。 別に世情に合わせて節約しているのではなく、前からユニクロのメリノウールが気になっていたので購入。 しかも1,000円引きで買ったので、驚くべき価格でした。
こちらのVネック、セレクトショップの物と比べても、見かけは全く遜色ありません。 メリノウール特有なキメの細かさも十分。 エクストラファイン・メリノウールと謳っているのも頷けます。 若干フォルムがゆったり目ではあるが、通常のユニクロものと比較したら、なかなかタイトなフィット感である。
耐久性は未知数であるが、値段を考えたら、一年持ってくれれば元が取れるでしょう。 ユニクロ恐るべしである。




2008.11.11 2009年手帳
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来年の手帳はMOLESKINE(モレスキン)にしてみました。 本来ならクオバディスの方が使いやすいのですが、あちらはサイズが少々大きいのでスーツのポケットに入りません。
そこで今年はモレスキンにしました。とは言っても、こちらも決して小さくはありませんが。

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私は毎年、上の写真のような一週間が見開きで見渡せ、尚且つ縦型レイアウトを選んでいます。縦型レイアウトはスケジュール管理が一目瞭然なので、一度使うとやめられません。 ただ仕事が暇だと余白が多くなり、寂しい手帳になるのが難点。 そうならない為にも、一生懸命アポを取り、スケジュールを入れ込んでいます。いわば手帳の美観の為に仕事をやっているのです(笑)


あと、これを言っちゃうと元も子もありませんが、正直言うと、個人的には日本製の手帳の方が使いやすいと思います。 いきなり開いた時に、普通の日本人は、小さくFebruaryと書いてあるより、2月と表記してある方が視覚的には分かりやすいですよね。
それでも、自分は格好から入ってしまうので、ついつい外国製の手帳を使用してしまいます。 誰が見ている訳でもないのですがね。 時計同様ホント自己満足の世界である。


2008.11.08 インヂュニア
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ついに時計買いました。 下の記事でいやらしく映っているブツです。
コメントでメディチさんが指摘している通り、IWCのインヂュニアに決めました。 少々予算がオーバーしておりましたが、シンプルで飽きのこなそうなデザインに惹かれ購入に踏み切りました。 
それに加え、性能面で8万A/mまで耐えられる耐磁性やペラトン式自動巻上げ採用などウンチクが多いところも、素人の私には魅力的に映りました。
ただ機能を盛り込み過ぎたせいか下の写真のように分厚すぎるのが難点ですかね。画像 228
そのせいか、重りを腕に巻いているような錯覚すらします。まぁ見かけ倒しの厚さではないので、これはこれでいいのでしょう。

ただ残念なことに現行型インヂュニアは製造中止とのことです。それ故、駆け込み需要が増えている為、現在在庫がほとんどないそうです。 欲しい人は急いだ方がいいでしょう。
また次期型は、現在のトレンドから言うと、恐らく派手なデザインになると思います。個人的にはオン・オフ関係なく活躍出来そうな現行型のデザインが気に入っています。 だから新型の存在は眼中ありません。(否、多少は気になりますが・・・・)
腕時計の世界もキリがないようですから、当分はこれ1本で頑張ることにします。


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昨日、佐野のアウトレットで購入したスコッチグレインのストレートチップです。
今までスコッチグレインというブランドには全く興味がなく、個人的にはリーガルと似た存在であった。それもそのはず日本のデパートでは必ずといっていい程、リーガルの隣に陳列されています。だからリーガルの高級ブランドかと思っていたくらいです。
しかしながら昨日たまたまお店を覗いたら、私好みのフォルムをしたストレートチップを発見。しかも定価38,000円でしたが、値札は2万円台とお得。 これは逝くしかないな。
ただ問題はソールがレザーなのだ。毎度のことながら、気に入った靴のほとんどはレザーソールなのです。 ゴムソールの靴で本格的なモノは少ないですからね。
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しかし上の写真を見ると、踵部分とつま先がゴムで補強されています。 これなら何とか使えそうと判断し、買ってしまいました。 それでも雨の日はお留守番でしょうね。
また皮の品質もヘタなセレクトショップオリジナル商品よりも全然いい感じです。しかも付属品としてシューズキーパーも付いていました。意外と拘りのある会社なのですね。
この靴が私の足にフィットしたら、他の商品も買っちゃおうかな。

時計資金もそこそこ貯まり、そろそろ購入したいと思うのだが、残念ながら自分の予算内で欲しいものがない。
まずは前にも候補とあがったジラール・ペルゴのシーホークⅡが気になるのだが、GPの時計は予想以上にメンテナンス費用がかかるのとのこと。放蕩息子を他にかかえているので、時計までは勘弁である。
そこで少し予算オーバーだが、IWCインジュニアの40mmはどうだろうか?
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通常のインジュニア(42mm)は色気こそないものの、無骨で尚且つシンプルなデザインが魅力的。勿論、この時計の特徴である耐磁性能はパソコンを多用するものにとって心強いもは言うまでもない。
ただこちらの時計、私の腕には重く大きいのである。個人的には小振りの時計が好きなのだ。
そんな中、昨年発売されたインジュニアの40mmは、私の琴線に触れる一品である。 そのコンパクトなサイズは勿論のこと、エレガントな白の文字盤とゴールドの針は、通常のインジュニアにはない魅力である。しかもその塩梅が控えめな性格の持ち主である私にとって、ほど良いのだ。
しかーし、この時計、インジュニア最大の特徴である耐磁性能が備わっていないのである。これは購入するに当たって、かなり引っかかる部分なのだ。 それはシトロエンの最上級車種にハイドロサスペンションが装備されていないのに等しいことなのである。 
性能を取るか?デザインを取るか? これもモノ選びの難しく楽しいところ。
さて、私の時計選びはどうなることか。混迷を極めてきた。

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この間、購入したユナイテッドアローズの革靴です。 何処かのブランドとコラボした製品ではなく、アローズのオリジナルです。
なぜ気に入ったかと言いますと、ただ単にラバーソールだからです。(因みにラバーソウルはビートルズ中期の傑作アルバム・・・・・・)
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とは言っても、この世にラバーソールなイカシタ靴は、ありそうでないものです。どうしても世間では高品質=レザーソールになってしまうのです。私だって本来ならレザーソールな靴が欲しいのですが、職業柄、裏底が皮だとダメなのです。
そんな最中、満足出来る代物がこの靴だったのです。
表面の皮は今のところ、まったく無機質なものであるが、これから履き倒し、尚且つ磨きまくれば、味が出そうな雰囲気。茶色い靴は育て甲斐がありますからね。
そう言った意味では、ちょっと楽しみな靴である。

2008.07.23 パンツ
と言っても下着ではない。 セールで買ったズボンのことである。
オヤジ風に言えばスラックス。メンズプラザAOKIだど美脚パンツなのだ。
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これは、TOMORROWLANDのブツです。 カノニコ製の生地のくせにGTA並みの値段。 ユニバーサル・ランゲージの倍の値段ですよ。それでも作りは値段相応のものがあるので納得。やはりTOMORROWLAND最高である。

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こちらはグリーン・レーベルのもの。 写真では分かり難いですが、細かい格子柄のです。 
特に欲しいモノではなかったのですが、値段がリーズナブルだったので購入。仕事用というよりプライベートで着用する予定です。

今年は夏用パンツを3本購入しました。でも3本ともグレー系統。かなり地味です。やはりオジサンになってきたのか?? 
しかしながら今の気分は、不思議とオジサン万歳!!なのだ。


2008.07.09 08夏バーゲン
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一週間前にセールでGETしたブツです。TOMORROWLANDとアローズ、グリーンレーベルで購入しました。他にパンツ2本あるのですが、只今裾上げ中です。
仕事の合間一時間で全て購入したので、本当に欲しかったモノかは??です。 それでもストレス発散になったので、散財したとは思いません。

GETしたモノを改めて見ると、コンサバ系ばかりですね。 私もすっかりトゥモロウランドな男になったようです。この手の男は、女性から見ると、きっと物足りないのでしょう(苦笑)
プロフィール欄に書いてある「夏でも涼しげに白いスーツを着こなす色男」という目標は、今年も無理そうだ。


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こちらも誕生日プレゼント。 エッティンガーの財布です。 プレゼントと言っても、他人からもらったモノではなく、自分への贈り物なのです。自分で財布を買うのは、実に久しぶり。 やはり男の持ち物は、自分で買うのが筋ですね。
当初、ホワイトハウスコックスやグレンロイヤルも購入の候補にあがっていましたが、それらは周りに所有している人がいましたので、敢えて誰も使用していないエッティンガーを選びました。
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実際、購入したものを手に取ると、ブライドルレザーは予想よりも柔らかなレザーであり、なかなか使い易そうです。 さすがロイヤルワラント(英国王室御用達)です。 また外のブラックと中のイエローの対比が鮮やかで、重々しい印象もありません。
今後使用していくうちに、どんな味が出るか、楽しみな財布ですね。。



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先日、ユニバーサル・ランゲージで購入したパンツです。カノニコ社製の生地を使用したモノなので、コストパフォーマンスはなかなかのもの。それでもユーロ高のせいで、昨年よりは値段が上がりました。
本来ならウエスト82センチなのだが、最近メタボ気味なので、85センチのものを2センチ詰めてもらいました。 言い訳させてもらえば、ビジネス向けには、タイトなものより少々ゆったりめな方が都合がいいのです。 女の子には若く見られたいのだが、取引先には若造と見られたくないのでね。そのサジ加減が非常に難しいのだ。
あと、今年はもっと明るい色のパンツに挑戦してみたいと思います。それにはダイエットが必要ですね。もっと頑張らないと。

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